SMAPの『世界に一つだけの花』

ジャニーズグループのSMAPの曲。

2016年12月31日の解散は日本中に衝撃を与え、多くの日本人が悲しんだと思います。

それくらいSMAPは多くの人に愛されていました。

愛される理由としてはそれぞれの人が個性を発揮し、SMAPみんなが人間的にも好かれやすい人たちばかりだからだと思います。私はそれぞれの人柄の良さだけでなく、SMAPの曲も好きでした。

SMAPの歌はどれも大ヒットし、私自身もそれぞれの歌が好きですが、その中でもCDの売り上げ枚数258万枚の大ヒット(SMAPの曲の中でも一番の売り上げ)を記録した『世界に一つだけの花』がSMAPの曲の中でも一番印象に残っています。
多くの人たちがこの曲にいろんな思入れがあると思います。わたしはこの曲の歌詞の一部にとても感銘を受けています。

その歌詞は『NO.1にならなくてもいいもともと特別なOnly one』という部分です。

今の日本は、特に社会に出てからは周りの人たち競争することが求められ、人を蹴落としてでも上に上がろうという風潮が多くの会社にあり、多くの日本人がそれに疲れて会社を辞めたいと思う人が多いと思います。私もその例外ではなく、そんなときにSMAPの『世界に一つだけの花』の『NO.1にならなくてもいいもともと特別なOnly one』を聞いてとても気持ちが楽になりました。

それからは無理に周りと競わず、自分らしく会社の役に立てる仕事をしようという気持ちになり、今は楽しくやりがいを感じながら仕事が出来ています。

この曲はそういった意味では自分の人生を変えてくれたので自分的にはSMAPの曲の中でも一番好きな曲になっています。