「Balance」Van Halen

ライトハンド奏法でギターシーンに革命を巻き起こした、天才ギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンが率いるバンドの作品です。 ヴォーカリストはサミー・ヘイガーで、残念ながらサミー在籍時最後の作品です。 この作品は、乾いた感じのサウンドが印象的で、正にアメリカのバンドといった感じの作品に仕上がっています。 まずは、オープニングを飾る「The Seventh Seal」から強力です。 ドラマーのアレックスのソリッドなプレイや、ギターのサウンドも相まって、実にヘヴィな曲に仕上がっています。 そしてなんといっても、エデ... Read More